もう無理になったから前の職場辞めた~その2

OPの姿

昨日に引き続き、おからぽっけ(以下OP)の転職するまでのストーリー(笑)です。

辞めたい気持ちを確信するところまで昨日はお話ししましたが、自分の気持ちを確信するっていう作業はすごく大事!

何かよう分からんな~っていうのも、確信が持てないっていう曖昧さをそのまま受け入れてしまっているから。

嫌だ!とかやりたくない!っていう気持ちも、大好き!やりたい!っていう気持ちと同じくらい大切。

消去法でやりたくない事はやらないっていうのも正しい選択だと思う。

やりたい事は全部やったという人生もいいが、やりたくない事は何もやらなかったよ!っていう人生もまたヨロシ。

意識改革しよう!

仕事辞めたいけど具体的なプランを何も考えていなかったころ、ちらほらと周りの友人にも自分らしい人生を歩み始めている子が出てきだした。

マイホーム建てたり、独立してフリーランス生活Enjoy中の子とか、絶賛子育て中とか、仕事:趣味=2:8の子とか。楽しそうでうらやましいじゃん!

OPだってそうしたい…!けどそうしたいって思っているだけでは変わらないんだ現実は。

OPは「新卒で入った会社」ということに変な拘りを持っていて、親の影響もあってか会社は一度入ったら、まぁ続けるものと思っていた。

でも、ふと思ったんだけど、実際のところ転職経験のない友人って何人いる?

2人しかいない!

あー、会社って結構みんな辞めてってるものなのね、とその時気づいた。(気づき1)

OPコーチングを受ける

そんな中、専門学生時代の友達にラインで仕事辞めたいーって話したら、独立してコーチングセッションの体験やってるんだけどタダだしやってみない?とすすめられた(笑)

他人だったら怪しがるけど、普通に仲のいい友達だから、久しぶりに会うのも兼ねて受けてみることにした。

新大阪の某喫茶店で2、3時間くらいだったかな?お試しセッションを受けてみた。

成功したイメージを思い浮かべて、それがどんなに満ち足りて幸せなことかを感じる。

これが私の生活なのネ~と染み渡らせて、そうなるようにするには何からやっていけばいいか?

というようなセッションだったと思う(間違ってたらごめん)。

コーチングというのは、メンタルトレーニングとも微妙に違う。カウンセリングとも違う。

OPの中では、己がやる気スイッチを見つけようとしている時に、横に立って見ていてくれる人というイメージ。

コーチングをしてくれる人はコーチという立場になるのだが、コーチが教え導いてくれるのではない。

運動場を走らされる時に声をかけながら、がんばれよーって言う人。あんな感じ(笑)

詳しくは調べてちょ☆

数時間のセッションは終わって、OPはコーチングを受けるかどうするか迷った。

コーチング内容は良かった。OPはこの人を知っているという安心感もあるし、実際4年間学生生活を頑張ってきた仲間だから信頼感もある。

ただ、向こうもビジネスであり、本気だ。自分を変えるために努力してきて、まあまあなお金も勉強につぎ込んで、その努力や価値に対価を支払うのは当然の事だ。(気づき2)

タダで得られる知識はやっぱりその程度でしかないというのも分かる。(気づき3)

しかし迷ったのは、目先の金額と自分の少ない貯金が減ることの恐怖(笑)

でもさ、どっかで勇気出さなきゃ人生って変わらないじゃん…?(気づき4)

OPは今までお金を出して自己投資したことが無かったので、モトが取れるのか?という貧乏発想しかできなかった。

えーい!出世払いじゃー!(対、自分)

これで人生変わるなら安いもんや。あんたを信じまっせ!

と、若干人任せな感じでコーチングはスタートした。

今になって思えば、中古のバイク買ったくらいのものなので、「使うべきところに使い、削るところは削る」を実行していれば、なんて事はない。

恐るるに足らぬよ!って当時の自分に言いたい。

コーチングの中で気づいたこと

具体的なコーチング内容はコーチによって違うだろうが、OPの場合は月に2回のセッションと何か気づきがあったときに報告をしていたって感じかな?

どんなことをしていたかはここでは別にいいので(興味のある人は体験されてみるのが良いかと!)、OPがコーチング中に「はっっ!!」としたことをちょぴっと書いてみよう。

給料が手取り20万あっても自分の時間がない生活 vs 給料は手取り15万だが、心穏やかで副業の収入を合わせて毎月19万くらいのお金がある生活。

OPは手取り20万をまだ超えられていなかったので、20万という金額でもかなり高額に感じるが、副業だったりフリーランスだったり、給料以外の収入があればオーバー20万も余裕である話だということ。(気づき5)

でもやらない限り、夢のお話だよ?(気づき6)

当時体調を崩していたOPにとって、「あんたが死んでも会社は責任取らないよ。」というセリフはグサッときたし、自分が思っている以上に労働ってドライなもんだと思った。(気づき7)

会社を辞めたら周りの人に迷惑がかかる…

これが結構ネックだったのだが、「会社の人は迷惑被ってもそれが仕事だから。給料もらってるんだからいいじゃん。」という無責任ポジティブ(万歳!)に感化された。(気づき8)

退職してもし失敗したら…?という恐怖。しかし一度失敗して路頭に迷うことがあるか?

何かしら仕事はあるし、もしダメだったら最悪田舎に帰って田んぼ継ごう!

チャレンジするならできるだけ若い時がいい!(気づき9)

一回転職してダメだったらまたやり直せばいい。可能性を求め続ける限り失敗はない。理想に近づくだけだ。何もしなかったら?現状のまま良くなることはないよ。(気づき10)

お気づきだろうか…OPの思考がだんだんポジティブに、自信が出てきたことに!!

よく自己啓発本とかでポジティブマンがやたら明るいことを羅列しているのを見ると、

よくそんな活力湧いてくるよなwwwって思っていたんだけど、

どっちかというとOPのレベルが低すぎて、高次元の人たちがバカっぽく見えるほど

思考パターンの共通点がなかったのだろう(笑)

OPは数か月のコーチングを経て、ポジティブマインドというか、他人との程よい距離の取り方を学び、いかに自分は大切なのかを知って、自分とその周りの人たちの為に生きたいと思うようになった。

アートで生きている人たちとの出会い

コーチングのトレーニングの中で、「自分の興味のあること、楽しいことをトコトンやってみよう!」というのがあった。

OPは美しいものが大好き。

美術館とか最近行ってねーなーってことで美術館やら博物館やら、アート系のイベントやアトリエなどに通うようになった。

前を通り過ぎるだけだったアトリエに勇気を出して入った夏の日…

そこから友達が出来て、新しい価値観に出会うのであった!

次回は他人に気を遣いまくっていたOPが(心の中で)キレ散らかす回。

責任という鎖を引きはがし、「人は人、自分は自分」とはどういうことなのか体感的に知る。

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