サボテンのズボラ水耕栽培・始め方

ちわ〜っす。おからぽっけ(以下OP)です!

突然ですがサボテンって育てた事ありますか?

OPは植物が好きなんですが、水やりが苦手で、枯らしてしまいそうになります・・・

ある時、多肉植物ブームがOPの中で来ていて、サボテンを買ったんですが、サボテンなどの多肉植物は種類によって水やりの頻度が全然違います。

サボテンや多肉植物ちゃん達も気づいたらどんどん増えてしまっていたので、

水やりも大変になり(ズボラか!)、各自吸水してもらおうとなりました(笑)

サボテンって乾燥した土に植わってるイメージでしょ?

土、いらないんですよ☆(・・・ただし種類による)

水耕栽培に必要なもの

さて、「水耕栽培ってそもそも何なん?」って感じでしょう?

水耕栽培は簡単に言うと、土を使わずに水だけで育てる方法です。

小学校の時とか、ヒヤシンス育てませんでしたか?

あんなイメージです!

サボテンの場合も、必要なものはとてもシンプルです。

①サボテン、多肉植物など

多肉植物はOPの経験上だいたい水耕栽培に適していますが、湿気に弱い種類もあるので注意です。

ホームセンターとかお花屋さんで買えるものはだいたい出来ると思います。

②サボテンを入れる容器

容器は根っこや水の状態が見えるように透明なものがよろしいかと!

ガラス瓶とかオシャレでオススメですね〜!

口が小さすぎると、サボテンが乗らないのでバランスを見てくださいね。

③生命の源、水!

普通の水道水で大丈夫です。カルキは特に気にしなくていいです。

最初は肥料はいらないですが、サボテンが大きくなってきて、弱ってきたら少し追加してもいいかもしれません。

④サボテンの受け皿

サボテンをビンに乗せるときにあれば便利です。

OPのオススメは、100均で売ってる排水口のゴミ受け(笑)

底から根っこが伸びていけるように、ペンチ等でカットしてください。

網っぽいタイプが切りやすくて良いですよ。

針金で作るのも良いかと!

完成イメージ↓↓↓

ちょこん

これは①〜④のフル装備バージョンですわ。

・・・良い感じの画像があったので、これを見てね(笑)

最近は100均でもサボテン売ってるので、全て100均で揃えても300円+税+水道代!!

サボテンの水耕栽培やってみよう!

さて、道具も揃った事ですし始めますか!

①まずサボテンを土から引っこ抜きます。(優しくね!)

②根元から2〜3cmほどを残して根をカットし、ついてる土を洗い落とします。

なぜ根っこをカットするのかと言うと、今伸びている根は土から水を吸うのに適しているので、水耕栽培用の根に変えていく必要があるからです。

↑実際にOPがカットしたところ。

左の方はだいたい土を落としてます。右はもうちょっと落とした方がいいですね〜!

③根っこをカットしたら3日ほど直射日光の当たらない所で乾燥させます

普通に部屋の中に置いといたら良いです。

④ビンに水を入れて、サボテンをセットします!

最初の水の量が重要なのですが、根っこがギリギリ水に接触する量にしてください!

↑まさにこの状態(笑)

いきなりドボンと浸けてしまうと根腐れします。このギリギリの状態からサボテンは勝手に頑張ってくれるので大丈夫です(笑)

あと、サボテン本体は水につけないようにしてくださいね。腐ります!

⑤水は最低でも週に1回は変えよう!

水が古くなると良くないので、最低でも週に1回は変えてあげてください

あと水温が上がると根が茹で上がってしまうので、ビンのまま直射日光を当てるのもNGです。

日光を当ててあげたくなったら、水から出して光合成させてください(笑)

OPが窓辺で育てていた時の様子。他に水草と食虫植物が置いてあります。

水耕栽培のメリットとデメリット

【メリット】

・オシャレ(笑)

・水はセルフサービス(笑)なので楽チン

・安い!

・簡単でズボラ向け

・水やりの頻度が難しい多肉植物でも比較的育てやすい!

・引越しの時も持ち運びが楽!(地味に良い所です)

【デメリット】

・週一とは言え、水替えはめんどくさい・・・(←もう植物育てるのやめちまえ!!)

・藻が生えたり、カビが生えたりする(日光と湿度の問題ですね〜)

・倒すと散らかる

何と言ってもこの不思議な可愛さが魅力ですわ!

見た目より簡単で育てやすいので是非チャレンジして見てください!!

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